アニカラ用語辞典

この「アニカラ用語辞典」は皆様からの投稿により内容の充実を図っております。

良いネタを思いついたらふるさんまでメールにてお送りください。

【あ】

アニカラ(あにから)

アニメソングオンリーでカラオケを行う「アニソンカラオケ」の略称

ブレーメンの存在理由(小難しく言うとレゾンデートルってやつ?)そのものである

(ふるさん)

アニソン(あにそん)

そのまんま、「アニメソング」のことである

ブレーメンにおけるアニソン(アニカラで歌っていい曲)の定義として・・・

・アニメ作品の主題歌(OP・ED)、挿入歌、イメージソング

・特撮作品の主題歌(OP・ED)、挿入歌、イメージソング

・ゲームの主題歌(OP・ED)、挿入歌、イメージソング

・コミック作品のイメージソング

・アニソン歌手(アニソンをメインに歌う人)のオリジナル曲

・声優(を生業としている人)のオリジナル曲

・その他

・・・とこんな感じだと思われる

 

・・・「その他」ってなんやねん!

(ふるさん)

姐御(あねご)

あるときは女優、あるときは母、そしてあるときはコスプレイヤー、しかしてその正体は!!

パセラにも太い?パイプを持ち、とてもやさしく、新人にも気遣ってくれる素敵なおねえさま。

しかし、彼女に目ぼしいものを見せると・・・ここから先は・・・私の口からは・・・(おねえさま、これからも、どうぞ、お手柔らかに。)

(キヨ)

【う】

歌本(うたぼん)

カラオケの曲目リストのことである
パセラにおいて歌本はさすがに「曲数世界一ぃぃぃぃ!」のことだけあってジャンル別に別れつつもそれぞれが分厚い
さらに、我々が主として使うものだけなぜか表紙が4色印刷で、しかも中にはバグレンジャーとかイカスマンガ付で豪華である♪

(ギャリソン渋谷)

 

【お】

おらんだ屋敷(おらんだ-やしき

ブレーメン2次会の会場として使用していた居酒屋さん。

いつもおいしいお酒とおいしい食事を堪能しながらいろいろな話に花が咲く素敵な場所であった。

いつも大人数にもかかわらずこころよく迎えてくれた店員さんたちにも感謝しなければならない。

2005年2月に閉店してしまったのがさびしい限り。本当に残念である。

(たのーべ)

【く】

クリパ(くりぱ)

ブレーメンの12月の本会時に開催される、恒例「クリスマスパーティー」のことである。

その娯楽性の高さからか、クリパのためだけに上京する人もいるくらいである(まあクリパだけが目的じゃないのかもしれないけど)

趣向を凝らしたゲームやクイズで参加者の評判も上々である(と思いたい)

ふるさん曰く「ブレーメンの本体はクリパで、それ以外の本会は前振りに過ぎない」と語っているが、真偽の程は定かではない。

(ふるさん)

【し】

Σ(シグマ)システム

聖地パセラにおいて採用されている統合カラオケシステムの名称。

これのおかげで関東のアニカラ歌いはどれだけの恩恵を受けていることであろう。

現在(2005年3月26日)パセラでは「孫悟空」「UGA」「BB cyber DAM」「Hyper Joy V2」「neon」「Lavca」「B−Kara」「第一興商LD」「V−BeMAX’S」「Syncom」「GIGA」「セガカラ」が統合されている。(一部省略)

ちなみにGIGAはパセラでしか歌えない。

 

また、統合システムにばかり目がいきがちだが、リモコンを使用して飲み物などのメニューの注文が行えるのも大きなメリットである。

人が歌ってるときにインターホンで注文するってのは・・・、ねぇ?

 

シグマといっても、決して「電人ザボーガー」の敵組織の名前ではないのであしからず。

(ふるさん)

縛り(しばり)

特定のジャンルの歌だけを歌おうというものである
わし個人的にはあんまり好きではないが、徹カラとかでネタがなくなってきたときにやると普段歌わない歌も意外にいいかも?と新しい発見があるかも?
取り扱い注意であるな♪

(ギャリソン渋谷)

 

ジャンボみるくフロート(じゃんぼみるくふろーと)

 

パセラにおける名物メニュードリンク

わしの好物ドリンクである。
そんなことはどうでもいいのだが、他の「アイスミルク」とかは「ミルク」がカタカナなのになぜかこれだけ「みるく」とひらがななのだ。
この淫靡な響きがたまらん♪
さらに直訳すると「でかい乳が浮いている」となる…

ど〜も細川ふみえのバスクリンのCMを連想してしてしまうところがこれまたたまらん♪
ところで細川ふみえはいつまであのCM演り続けるのだろう…そろそろ限界のような気が…

(ギャリソン渋谷)

新宿区役所(しんじゅく-くやくしょ)

言わずと知れたブレーメン1次会・3次会の集合場所及び解散場所。

ここではふるさんの出欠確認等の声が良く響き、通りすがりの人がたまに驚く場所でもある。

自分自身なるべく集合時間より早く来て参加する皆さんの姿を見るのも楽しみの1つである。

最初のうちは「こんな場所でいいのかなぁ人目もあるし」と思っていたがいつしか慣れてしまった。慣れは恐ろしい物である。そして「これからしっかり歌うぞ!!」と気合をいれる場所でもある。

(たのーべ)

【た】

隊長(たいちょう)

ブレーメンにおける「ふるさん」の肩書きである。

ふるさんがブレーメン二代目代表となったとき、参加者のアンケートにて決定されたもので、いろいろな案が出ていたが最後は「隊長」と「おにいちゃん」の一騎打ちであった。

いまだに「おにいちゃんにならなくてよかった・・・」と胸をなでおろしている。

最近思ったのだが、ブレーメンって元々「ブレーメンの音楽隊」からきているので、「隊長」って実は的を得ているんだなぁ・・・

(ふるさん)

【て】

徹カラ(てつから)

徹夜でアニカラ(カラオケ)を行うことを言う

具体的にはパセラにおいて「ナイトパック」と呼ばれる料金体系をもとに行うことになる

パセラでは23:00から翌7:00くらいまでの間の時間歌い放題で一定料金としている

これを利用して朝まで歌い続けるのである

ハッキリ言って体力勝負、途中で脱落する人間も多い

ちなみにおいらも最近かなり辛くなっている

歳かしら・・・

(ふるさん)

 

徹カラ戦隊イケイケV(てつからせんたいいけいけふぁいぶ)

アニカラサークルブレーメンの公式認定ソングである。

作詞はふるさん。

もともとは某HPのチャットにおいて、徹カラ好きの人間たちに対し命名されたのが始まりである。

ちなみに命名者はギャリソン渋谷氏である。

このタイトルを元に、当時よくアニカラで歌われていた「ゴーゴー○ァイブ」の歌を元に作られた。

今考えると馬鹿なこと考えたものである。

このタイトルからお髭のITO氏が自主映画化したのは有名な話である。

(ふるさん)

【と】

年越しオフ(としこしおふ)

ふるさんがブレーメン隊長としてではなく、一人のアニカラ歌いとして行っているオフ会

文字通り「年越し」がメインとなる

2000年の大晦日に始まり、すでに5回を数える

「これ参加しないと年越した気がしない」とまで言われるほどの恒例行事となっている

 

・・・ホントか?

(ふるさん)

 

【な】

何人いるんじゃい(なんにん-いるんじゃい)

オフ会参加時にふるさんが一人一人呼びあげて出欠を取る際、ふるさんが自分の名前を呼びあげたとき、あちこちから「は〜い」っと返事があがり、ふるさんが突っ込むセリフ。

これって、お約束?(笑)
(キヨ)

【は】

灰皿(はいざら)

有史以前神々がまだ地上に君臨していたころは文字通りタバコの灰を受ける皿であった。
神々が地上から去った現在は、飲み放題ではないその場払いのお金の集金皿へと変化している。

ごくまれに先祖がえりして灰の皿として使われることもあるようである。

(ギャリソン渋谷)

パセラ(ぱせら)

東京都内に展開する、統合カラオケシステム「Σ(シグマ)システム」を擁するカラオケ屋、「アニカラの聖地」である。

日本に存在するほぼ全てのメーカーのカラオケを統合しているため、自他ともに認める「曲数世界一」の店である。

いつもお世話になっておりますぅぅぅ!!!。

(ふるさん)

ハイパージョイ(はいぱーじょい)

株式会社エクシングの配信する通信カラオケ。

アニソンの配信の活発なことでも有名である。

たまに「H女医」とも呼ばれる。

最近はB-KaraやUGAに押され気味だが、まだまだがんばって欲しいものである。

 

はじかれる(はじかれる)

パセラのΣ(シグマ)システムにおいて、先に入力したはずなのに曲が始まらず、後から入力した曲が先に演奏されてしまうという現象である。
システムの状態にもよるだろうが、5〜6時間待たされたケースもあるのでハチ公のように律儀にじっと待っていると1曲も歌わないうちに歌会終了というハメになるやもしれん(汗)要注意。
そのときの部屋のメンツと相談してどんどこ次の曲を入れたほうが吉であると思われる。

(ギャリソン渋谷)

 

ハニトー(はにとー)

パセラの名物メニュー【ハニートースト】のことである。
歌会の最中小腹が減ってるときに食うとなにげにうまい♪
ただしいくらうまいといっても一人では食いきれないと思われるので要注意。
(食パン1斤まるごとの上からハチミツぶっかけ〜のアイスクリ〜ム乗せ〜のなのでボリュ〜ムはかなりある)
(再確認事項:「トースト」といいつつ食パン焼いていないような気がするが…要再確認)

(ギャリソン渋谷)

 

【ほ】

ボイスチェンジャー(ぼいすちぇんじゃー)

女性ボーカルの歌を野郎が歌ってもちゃんと女性の声にしてくれる超科学文明の利器である。
使い方のコツとしてはおもいっきり【男声】でマイクに入力した方がスピーカーからは【女性声】なりやすいということである。
突然マイクをとりあげられるととてもきしょいことになるので取り扱い注意。
ただし我らが聖地パセラではあまり見かけないのが残念である。
また、世の中にはこのような機械の力に頼らずに自らの能力で女性声で歌うエスパーの男性も若干確認されている。

(ギャリソン渋谷)

 

【ま】

また来週〜(またらいしゅう〜)

ブレーメンの別れの挨拶。

決して次週にオフ会があるわけではない。

ちなみに年越しオフの際は「また来年〜」となる。

(キヨ)

【も】

萌え(もえ)

元々はアニメやゲームのキャラに対して「好き」以上の感情を抱いたときに使う言葉だった(と筆者は解釈している)。

現在は使用方法が多様化しているため、「これ!」という解説が思い浮かばない。

アニカラにおいては「萌え系」というジャンル名として使用される。

主に美少女系のアニメやゲームの歌、及びアイドル系声優の歌を総称してこう呼ぶのだが、なかには「この作品って萌え・・・?」ってこともたまにある(小麦ちゃんとか小麦ちゃんとか小麦ちゃんとか・・・)。

(ふるさん)